諫早にあるカフェ”Linden(リンデン)”さんで、月替わりのワッフルランチをいただいてきました~。
事前情報でめっちゃ素敵と聞いてたけど、噂どおりの素敵空間でした!
リンデンまでの道のり

リンデンは国道251号線を島原方面へ向かう途中にあります。
曲がり角の交差点に目印の看板があり、その交差点を右折→直後にまた右折してしばらく進むと駐車場に到着。
駐車場までの道は、見通しはいいですが離合できない幅なので注意です。

駐車場からお店までは歩いて1分ほど。
上記画像の分かれ道から小路を下ると左手に見えてくる、蔦が絡まった赤茶色の屋根の建物がリンデンです。

凛とした美しさを感じる店内

敷地に入ると橘湾が見えます。

築100年の納屋をリユースしたという店舗。
店内へ入ると…



…ヤバくない??
どこを切り取っても絵になる素敵すぎる空間!
大正ロマンがテーマということで、アンティーク調で凛とした静けさを感じる空間になっております。
個人的にヨーロッパの田舎町にあるカフェのようだなとも感じました(行ったことないけど)
若い人だけじゃなく、大人の女性のお客さんも多かったですね。
客席は、2名掛けのテーブルが2つ、4名掛けのテーブルが1つ、カウンター席に4組。
この日は開店直後に伺いましたが、12:00前くらいからお客さんが増えてきてました。
見た目も美しいリンデンのワッフルランチ
ワッフルと言えば甘いソースのかかったスイーツをイメージしますが、リンデンでは食事系ワッフルが充実しています。
今回は月替わりワッフルランチ(20食限定/1,400円)を注文。
このランチはサラダ・スープ・ワッフル・デザート・ドリンクで構成され、内容は月替わりです。

自家製ドレッシングは絶妙な甘さで、シャキシャキのレタスに押し麦の食感が楽しいサラダ。

キャベツの甘みをしっかり感じるスープ。キャベツの冷製スープを初めて食べたんですが、繊維感を残しつつさらっとした舌触り。

メインのワッフルは、ビジュアルが芸術作品のそれ。
ビーフストロガノフはお肉がゴロゴロ入っていて食べ応え抜群でした。
ワッフルはさくっと軽い食感で、ボリューミーなビーフストロガノフと相性バッチリ!

リンデンの紅茶はすべて国産の茶葉を使って作られた”和紅茶”。
こんなに多くの和紅茶が揃ってるカフェに初めて出会いました。
今回セットの紅茶は”姫りんご”。
爽やかなりんごの風味がふわっと香り、渋みもなくて今まで飲んだアップルティーの中で1番おいしかったです。
デザートのキャラメルシフォンケーキと紅茶のババロアはどちらもふわふわな食感で最後まで大満足でした。
2階のアンティークショップやレジ横のお土産も見逃せない

2階はアンティーク食器などを販売している”乙女の屋根裏部屋”となっています。こちらもレトロ感満載。

レジ横には持ち帰り用の可愛らしいワッフルラスクや紅茶が販売されています。
ティーバッグは2パック入り(250円)からあるのでお試し購入にもピッタリ。
この日はランチでいただいた姫りんごの紅茶とワッフルラスクを購入しました。これで自宅でもリンデンを楽しめる!

リンデンのワッフルランチは一品ずつコース仕立てなのでとても贅沢な気分にさせてくれます。
お天気のいい日に海を感じながら優雅なランチ、おススメです♪
Linden(Instagram) 諫早市早見町622 営業時間:11:00~17:00(ランチ11:00~14:00) 定休日:木曜日(祝日の場合営業) 駐車場:有り