西海市の観光農園「いちごの森」では、数種類のイチゴを食べ比べながらいちご狩り楽しむことができます!
「いちごの森」の基本情報
いちご狩りの期間
「いちごの森」のいちご狩りは、例年12月中旬~5月中旬まで。営業状況はいちごの森公式Twitterで確認できます。
予約不要・先着順のため早めに受付終了することもあるようです。土日祝日は午前中に行くとよいかもしれません。
いちごの森の駐車場

敷地内には自家製ジェラートやケーキを販売する「Sweets&Café いちごの森」があり、ドライブの休憩スポットにもぴったり。
駐車場はカフェと共用ですがとても広いので安心です。

観光農園はカフェの脇にある坂道をのぼったところ。少しの距離ですが意外と傾斜がありました。
上り坂でちょっとバテつつ、いちご狩りのハウスへ。 県内最大規模のハウスには約2万株のイチゴが植えられています。

ハウス前にかわいい看板がある撮影スポット。


イチゴの甘い香りがするハウスの中で受付します。
レジの横ではジャムやはちみつの販売とイチゴの直売もあり、イチゴを購入しに来ているお客さんも多くいました。
いちご狩りの料金

いちご狩りは40分の食べ放題制で、量り売りだけでの参加はできません。
料金は3歳~小学生 1,100円、中学生以上 1,700円。受付時にバイオパークの当日入園チケットか BIO PASS を提示すると100円引きになります。
練乳はカップ入りで300円でした。

受付後にカフェで使えるジェラートの割引券をいただきました。利用期間が長いので暑くなったらまた来よう〜♪
いざイチゴ狩りへ

受付をすませたら、いちご狩りに必要な装備を身につけます。



ハサミやビニル手袋は子ども用も準備してありました。

現在時刻から40分進めた時計があり終了時間が分かりやすい。
ハウス内の通路は人とすれ違えるくらいの幅があります。イチゴは高さがある棚で栽培されていて、収穫もラクラクでした。

自分が食べるイチゴ以外は触らないなど、基本的なルールやおいしいイチゴの選び方も掲示してあるのでよく読んで楽しみましょう。
収穫できるイチゴは4種類!

ハウスの中では、紅ほっぺ・かおり野、章姫、恋みのりの4種類が食べ頃を迎えていました。
イチゴの食べ比べなんて家ではなかなかできないのでテンションが上がります。

まずは全種類食べてみました。実際に比べてみると「品種によってこんなに味や食感が違うんだ!」とびっくり。

個人的No.1は“恋みのり”。固めの食感で少し酸味もあるところがおいしい。
自分好みのイチゴを見つけたら、残りの時間はひたすら食べるべし!
食べる以外の楽しみ

おいしそうなイチゴを吟味していると、かわいい花とこれから大きくなるイチゴを発見。
植物の自然な姿を見れるのも楽しみのひとつですね。
ちいさな花に癒されながらお腹いっぱいになるまでイチゴを堪能して大満足でした!
観光いちご狩り農園 いちごの森
〒851-3406 長崎県西海市西彼町鳥加郷2322-1
公式サイト / 公式Twitter / いちごの森Instagram
