
あちらこちらで立ち上る蒸気を見るのも楽しい小浜温泉。
その温泉蒸気を利用した蒸し料理をいただける「海鮮市場 蒸し釜や」でランチしてきました。
蒸し釜やの駐車場

駐車場はお店の横にあります。海側から行くと看板がないのでちょっと分かりづらいかもしれません。


蒸し釜から上がる蒸気を見て、入る前からワクワク。
店内の雰囲気

入ってすぐに食材を選ぶコーナーがありますが、まず最初に席を確保するシステムでした。
スタッフさんの案内がないと分かりにくいかも。
画像は店内入って右手の客席エリアです。客席はビニルのついたてで仕切られ感染症対策がしてありました。


テーブル席と、ふすまがある座敷席があります。

窓際の席からは橘湾が見えます。
平日11:30に入店し満席率は2割ほどでしたが、12:00近くになるとほぼ満席に。数量限定メニューもあっという間に売り切れとなっていました。

お冷・取り皿・調味料はセルフサービスです。
注文の流れ

注文システムはフードコートと同じ流れです。
- 席を確保する
- メニュー・食材を選ぶ
- 会計
- 蒸し上がりを待つ!
- 完成した料理を取りに行く
席を確保&メニューを選ぶ

席を確保したらテーブルのメニュー表をチェック!
蒸し料理以外に海鮮丼や定食もあり、思っていたよりメニュー豊富でした。
あら煮や天丼を注文している人も多かったです。

レジ横のボードには数量限定メニューが書いてあります。
エビフライやトンカツなどもあるので生の海鮮が苦手な方もいっしょに食事を楽しめると思います。
せっかくなので今回は、「ごはんあら汁セット」と「蒸し釜料理」でオリジナル定食を楽しむことにしました。
蒸し料理の食材を選ぶ



冷蔵ケースに並ぶ食材をトレーに取っていきます。
蒸し豚セット650円、蒸し豚セット(ミニ)350円、ヘルシー野菜セット500円、点心セット650円、中華ちまき(大)250円、中華ちまき(小)150円、肉まん150円、玉子一個70円~、トマト200円
※2021年11月現在の価格です
小食なので、レギュラーサイズとミニサイズが選べるところが個人的にうれしかったです。



海鮮は、サザエやホンビノス貝、車エビ、ワタリガニなど。冬は牡蠣もあるようです。
蒸し料理を注文する場合は蒸し釜使用料220円が必要です。
会計&蒸しあがりを待つ
食材を選び終わったらレジへ進み、ごはんセットや定食の料金も合わせて支払い。番号札をもらいます。

食材を外の蒸し釜へ持って行くと、熱々の蒸気が出ている釜にスタッフさんが入れてくれました。

タイマーを受け取り完成まで待ちます。
定食はレジ横の受け取り口まで取りにいくスタイルです。
料理を受け取り、いただきます!


蒸し料理を待っている間に、ごはんあら汁セットができあがりました。
あら汁が想像より大きくてビックリ。魚の出汁がきいた味噌汁に大きなあらが入っています。

蒸し料理も次々とできあがります。

少し歯ごたえが残ったお野菜がおいしい蒸し豚セット。

安定のおいしさ車エビ。

特大ホンビノス貝は噛み応えがあり、旨みたくさんのスープが出ています。


気になっていた蒸しトマトは甘みが増してジューシーでした。
海鮮市場蒸し釜やへ行った感想

タイマーが鳴るたびに蒸し釜まで取りに行くのは手間ではありますが、自分で選んだ食材を温泉の蒸気で蒸して食べる体験はとても楽しかったです!
蒸し料理以外のメニューもたくさんあったので、普通のお食事処として利用できるのもいいところだと思いました。
ごちそうさまでした!